2007年2月18日(日) 曇り
< 登山口 > 三重県菰野町
< アクセス > 名古屋 国見岳・御在所山_菰野富士 国道477号_雲母峰
片岡温泉で、近鉄湯の山線を渡り南下、岳不動前の林道脇に駐車可能。
< メンバー> あさい、つじも、せんだマン、よっしー
< コースガイド・コメント >
きらら峰という名前と888mというぞろ目から、何となく気になっていた雲母峰に登ることになった。
雲母峰登山口への道は分かりにくく、道を間違えてしまった。
上手く林道に入ることができれば問題はないだろう。
林道を登っていき、岳不動前に車を停める。駐車できても2台くらいのスペースだ。
岳不動のすぐ左側に「きらら峰登山道口」と書かれた看板がたっており、ここから登山開始だ。
序盤は鬱蒼とした杉林の中を沢音を聞きながら歩くことになる。
踏み後もしっかりしているし、分岐には看板もしっかり建っているので安心して歩くことができる。
杉林を抜けると、再び林道に出る。約20分ひたすら林道を歩くことになり、つまらないが仕方ない。林道から広がった伊勢平野の景色を見ながら、歩いていく。
再び杉林に出会い、森の中に入っていく。
途中、ゴロゴロした苔むした岩が点在している箇所があり、ここを抜けると小広場に出る。
小広場の脇には、植林を運搬する機械があり、テレビで見た急斜面のみかん畑を思い出す。
この小広場から斜面が険しくなるが登りきると、尾根道にでる。
尾根道を左側に進むと、雲母峰の山頂(888m)に出る。

■雲母峰山頂の様子
灌木に囲まれ展望はあまりない
山頂には三角点と鎌ヶ岳・湯の山分岐看板があるのみで、展望にも乏しい。
鈴鹿の南側に位置しており、絶好の展望ポイントに思えるのだが、展望がなく寂しいが、これも雲母峰の魅力である。
夕方になり、寒さも増してきたので、早めに下山した。
今回は冬の鈴鹿を一日中楽しむことができた。 |